足つぼマッサージで健康生活!自分でできる、簡単な足つぼマッサージの方法を紹介

足つぼマッサージのコツ

足つぼを刺激することで、様々な健康効果が得られます。意外と知られていない、足裏健康法を今日から早速実践してみましょう!

  

足は健康の源

「足は第二の心臓である」 などとよく表現されます。このフレーズを聞いたことがある、という方がほとんどではないでしょうか。 これは、決して大げさな表現ではなく、実際に足が心臓の働きを手助けしている、大事な役割を果たしているということなのです。

まず人が歩いたり、足の筋肉を動かしたりすることで、血液の流れが格段に良くなり、それによって心臓の負担も軽くなります。そして血液の循環が良くなることで、血管自体も若返り、成人病の予防にもつながります。
また、血流を良くすることで、肩こりや冷え性などの症状も改善できるし、高齢の方のボケ予防にもなるという人もいます。        
さらに、足の裏には、数多くの「つぼ」が集中しています。足裏を刺激することで上記のような健康効果が得られるだけでなく、足裏を自分で強く押してみて、痛いと感じる部分のつぼが、自分の体の悪い部分かも知れない、ということの目安にもなります。
足をよく動かすことと足つぼマッサージは、とても健康に良いのです。是非とも足つぼマッサージを実践して、日頃の健康チェックに役立ててみてください。

まずは毎日歩いてみよう

     
現代社会では、人々は歩く時間がどんどん短くなっています。歩くということは全身運動につながるし、手軽でもっとも簡単、楽チンな運動ですから、毎日どんどん積極的に歩くようにしましょう。        
1日につき30分以上歩くのが理想的ですが、まずは少しずつでいいので毎日歩くことを始めます。その際、普段より少し歩幅を大きく、そして姿勢良く歩くことを心がけます。歩くことを楽しみながら、テンポ良く、リズミカルに歩いてみましょう。足に負担のかからない靴を選ぶようにすることも大事です。
そしてウォーキングに慣れてきたら、歩く時間を徐々に増やしていきましょう。

足つぼをマッサージする

       毎日歩くことを習慣にする、そしてさらに足つぼをマッサージをすることによって、相乗効果がぐっと得られるようになると思います。毎日、お風呂に入っている間や、またお風呂上りなどにテレビを見ながらでも、気軽に足うらを自分でマッサージしてみましょう。
まずは、自分で足裏を強く押してみてください。あちらこちらを、足裏に負担をかけ過ぎない程度に押してみます。
そして次に、押して痛いと感じる部分がどのツボなのか、足つぼの本などを参考にして調べてみます。その痛みのある部位によっては、あまり余計にもまないほうがいい場合があるので、その点注意してください。
通常もみほぐして効果が得られる部位では、だいたい目安として1回につき片足10分前後マッサージしてみるといいようなので、試してみてください。

足つぼマッサージの注意点

足裏は、ただ揉めばいいというわけではありません。必ず守るべきいくつかの要点がありますので注意して実行してください。        
・あまり力を入れすぎて、骨を痛めないようにする。        
・食後は、胃や消化器官が消化活動を行っており、この時足裏をマッサージすると消化器官に負担がかかってしまうので、食後1時間以内には足つぼマッサージをしない。        
・高血圧や心臓病など持病のある方は、足つぼマッサージを始める前に医師に相談する。        
・内臓疾患が見つかった場合は、足つぼマッサージだけで治そうとせず、早めに病院に行く。        
これらのことを念頭において、日頃の健康づくりに足つぼマッサージを上手に取り入れましょう。        

なかなか自分でマッサージする時間がとれない、或いは面倒という人は、足裏を刺激できる「健康サンダル」を家の中で履いて歩いたり、青竹ふみを毎日何分と決めて踏んだり、できることから実践してみてください。

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